2014年1月2日木曜日

Preterm and 1st term Review その4:Finance 1

*学習事項
 ・財務諸表の分析に関する基本の型を知る
 ・Profitability analysis/Risk Analysis
 なんかをやりました。この授業では教授が指定した会社をグループごとに分析して、
 「この会社に投資すべきか否か?」という演習もあります。
 グループにファイナンス出身の人がいなかったので、なかなかタフでした。

*できたこと
 ・ひととおりの授業で使った分析ツールを使った、各種分析

*今後すべきこと
 ・練習量が足りないので、分析の練習をして、さらなる理解を深める
 どの授業にも言えるのですが、まだ”分かる”と”できる”のうち、”できる”という状態に
 行くための第一歩を踏み出しましたよ、というような感じです。
 Accounting、Financeはバックグラウンドではない科目だったため、特にそれを強く感じました。 

Preterm and 1st term Review その3:Accounting 1 & 2

年が明けてしまった・・・あけましておめでとうございます。
更新が年内と言っていたのが間に合わなかった・・・

Accounting 1&2に関する振り返り。
1が財務会計に関する基本編、
2は財務会計に関する続き(会計項目の記録の際のポイントの説明)+管理会計の基本
という感じです。

*学習事項
 (財務会計)
  ・会計の原則論
  ・IFRSに関する原則論
  ・財務3表の基本概念の理解、および作成(BS、PL、CFSを一通り作成することが求められます。)
  ・会計項目を記録する際のポイント・注意点などのまとめ

 (管理会計)
  ・管理会計の原則
  ・生産計画に基づいた試算表作成とその分析

*できたこと
 ・上記の理解(※同級生の助けによりひとまず試験にはパスできました。。。
  この授業は昨年度はRetake続出だったらしい。) 

*今後すべきこと
 ・何とか理解した、というレベルな状態から脱していないので、練習問題を使って
   ”できる”状態にまで到達していない部分を再整理、という感じでしょうか。

2013年12月30日月曜日

Preterm and 1st term Review その2:Statistics

Pretermで学習した統計学に関する振り返り。

*学習事項
 統計に関する基本的な内容全般:標準偏差とか、t分布とかχ2乗分布とかその辺の話。
 ※これまでに統計を使って研究や仕事をされたことがある方にとっては
   そんなに難しくない話だと思われます。逆にいうと、もともと知ってると
   新しい話は大してでてこないかな、という感じです。 

*できたこと
 ・統計の基本的な考え方に関する理解(※ただし、同級生のレクチャー+
  推薦図書の助けによって。大学で勉強してなかったのでそれなりに苦労しました・・・)

*今後すべきこと
 ・統計を使ってどういうことができるのかというところまで踏み込んだ理解ができているわけでない
  ⇒マーケティングの統計調査の本などをすでに購入したので、、簡単な練習問題をやって
    実践に向けた練習をしていこうと考えてます。

2013年12月29日日曜日

Preterm and 1st term Review その1:予告編

冬休みに入ったので、振り返りをしよう。。。
という一方で、久々に書くブログで、手を進めるのが若干億劫。。。
なので、今回は予告編。
年末年始に向けて大きく分けて二つのテーマで振り返りをしていきます。

1: プログラムでの学習内容に関するレビュー

・どんなことをやったかに関するサマリー
・できたこと
・今後改善すべきこと
あたりを書こうかと考えています。
一応受験を考えている方向けにどういうことをやっているのかを
想像いただけるような内容もしておきたいと思います。
(※できなかったらごめんなさい。)

2: プログラムでの学習内容以外に関するレビュー

Teamworkを通じて学んだBehavior等、
MBAでの知識以外の観点でチームとしてやっていくのに
必要だと感じたことをつらつら残しておこうかなと思います。

ESADEでは、Outputを個人ワークではなくチームで一緒に作らなければならないため、
必然的にチームをより活性化させるにはどうすればいいのか
という点に向き合うことになります。そのあたりで感じたことを書く予定です。

2nd Termが始まるまでにはアップを終えたいと思います。

2013年10月12日土曜日

Pre term→1st term

あっという間に1st Termに突入。受けてみた感想を。
(※更新ぜんぜんできてなかった・・・)

*Statistics→評判良くないのが引き継がれています。来年に向けては改善してほしい。
*Economics→何となく知っているものが多いので、ふーんて感じです。この授業は年末まで継続なのでもう少し様子見。
*Accounting 1→財務3表をとても早いペースでやります。バックグラウンドがないとちょっと大変。
*LEAD→これは粛々とやる感じでしょうか。面白いとは思います。

これだけ見ると楽そうじゃないの?という感じですが、
グループワークのアサインメントの割合が多いので意外と時間を取ります。
で、Economics以外はすべて終了し、10月からはいよいよ1st Term。

(1st Termのカリキュラム)

*Marketing 1(マーケの基本を学ぶ)
*Accounting 2(財務会計の中での会計項目の決定に関する考え方、と財務会計全般を学ぶ)
*Finance 1(会計のOverviewと実際の手法の使い方、などを学ぶ)
*Economics(Pre termからの継続)
*LEAD(Pre termからの継続)

という5つ。私はこの上で学校が提供しているプログラムにも参加しています。
日本の学生が翌年のインターンを獲得するには
この時期に就職準備がそれなりに整っているというのが必須ですので、
タイムマネジメントがちゃんとできてないと全部中途半端になる可能性大です。

どうすればいいのかということについては、今後につなげられるように現1年生が対応中。
さてさてどうなるかなー。といっても私も対応進めている最中なので、準備を怠らないようにしないと。。。

(Assignmentの内容)

*Marketing 1:ケース
*Accounting 2:教授が作成した問題または、ケース
*Finance 1:リーディングまたはケース
*Economics:なし(ただし、Final Presentationという重い課題があるので、タイムマネジメントが超重要)
*LEAD:WEB System上で回答します。特に強制されているものではないのですが、色々と期限があるので時間はかかります。

(Assignmentの多さ:実際の絶対量と議論の深め方に依存するので、感じ方は個人で違うかと思います)

Marketing 1≒Accounting 2≒Finance 1>>>>>Economics
(※ただし、Economicsを今現在はなにもやっていない状態なので、Final Projectに向けての
  対応によって上記の並びはまったく変わるのでは・・・と思います。)

Accountingはバックグラウンドがないと苦しむことになると思うので
余裕があるのであれば事前に学んでおくにこしたことはないかと思います。

2013年9月19日木曜日

Pre-term Started

Pre-termが始まりました。

学習内容は

・Statistics
・Accounting
・Economics

・Spanish(※単位は付かないけど必須)

という感じです。これに適宜各種のClub活動が(本人の希望次第ですが)はじまります。


コースの大変さ(=(クラス内での学習のボリューム×アサインメントのボリューム)÷これまでの私のスキル&ナレッジ から測定)
の感触(前にあるほど大変だ感じている順です):

Accounting>>>Statistics>Economics

な感じです。

・Accountingは簿記3級レベル(しかももう忘れてる・・・)ので素人レベル。
 まぁそんなもんだ。。。きっと。
・Statsは理論だらけでうーん、ひとまず復習要って感じです。
 英語でさしているものが何を意味しているのかの変換ができずでその場では消化不良な感じ。
・Econはうーん、まだなんともいえない。
 専攻だったしたぶん大丈夫だろう・・・と楽観してはいけないのだろうな、きっと・・・

で、それぞれのクラスにおいては必ずグループワークが求められます。

チームでのミーティングの回数は(いくつか聞いている回数に比べると)他のグループより少なめな感じでしたが、

・みんな時間通りくる(⇒とっても重要・・・)
・方向性も最初に共有してからスタートできた
・ミーティングのターゲット事項を明確にした
・ターゲット事項に関し、さぼらず取り組んでいた
・ミーティング後のWrap Up/Next Actionの共有をうまいことできた

という要因から、初回のグループワークは割と滞りなく終了。
建設的にディスカッションが進んでいったように思います。
(※当初本当にやばい・・・と思っていたミーティング内での発言も適宜できるようになってきました。
   ただ、頭で考えるより熱意が先に行って、ちゃんとしゃべれてるなぁって感じの状況です。
   これだと再現性がないので、練習を継続します。)

その後、グループワークがひと段落したので、
「今はシングルタスクだけど、今後はみんなそれぞれの
何らかの活動(就活、クラブ活動、その他もろもろ)もでてきて
マルチタスクになるだろうから、ばらばらになってしまわないようにチームのリズムを
固定的に作んなきゃね」という話をしました。

現時点では、ドラフト案の送付、意見収集を終え、初回ミーティングを調整中。
皆すんなりAgreeしてくれたので、今後は毎週ミーティングしながら
チームマネジメントの仕方をチーム内のみんなに共有していきたいなと目論んでいます。

あとは授業で発言しなきゃな・・・

2013年9月10日火曜日

Day1 started.

今日から学校スタート。

統計の授業がスタートしました。

・前半:講義
・後半:講義の残り+グループディスカッション

という構成。

内容はどんなだったかというのは他のグループの学習が進んでないから
言わないように、とお達しがあったので割愛。
ひとつ言うなら、Online Courseやってたらある程度できそうな内容だった気がする。。。

以上今日の内容はこれでおしまい・・・というわけでもなく、
そのあとでちょっとしたことがあったので、そのことを書きます。

日本領事館に行った帰りに、元来た道とは違う道を帰ってみようと歩いたら
ものの見事に相当間違った道を通って帰ってしまっていた(恥)・・・

で、困ったときのgoogle map様を使って、何とか元の道に軌道修正して帰路についていたところ、
たまたまその帰路で同じセクションのインド人の友人(別Team)に会いました。

今日の統計のクラス中のチームワークで、あいつ(=筆者)のエクセルスキルは
超絶凄い(※実際には大したことないです・・・)というのが
同じチームのインド人から彼に伝わったらしく、
(顔は覚えていてくれていたとのことでしたが、そのうえで)名前も覚えてくれたみたい。
ありがたやー。

で、しばし彼のShare Flatに寄っていかないかとお誘いを受けたので、
お言葉に甘えて立ち寄り、以下の内容を小一時間会話。

・今日の授業の感想
・英語について
・今後のキャリアに関する関心事について

(※今日の授業の感想と、キャリアの話は割愛します。)
単刀直入に、どうやってインド人は英語がそんなうまく使えるのか、という点を聞きました。
そうしたところ、以下のことを教えてくれました。

(うまくなる背景はなんなのか?)

1. インドは地域ごとに個人が話す言語が全く違う(、そのためalmost通じないらしい)から、
  英語のみが他の州・地域のインド人とのコミュニケーションを取るツールになる

2. 一番のターニングポイントになったのは大学に行ったときに全ての授業が英語で、
   何をやるにしても英語でないと前に進まないようになっている

つまり、インドという国自体が言語の多様性を内包しているので、
インドの様々な人々と仕事したいのであれば英語を使えないと
前に進めないという現実があるということみたいです。
(よりいい仕事を得たいのであれば)必要性に迫られて習得せざるを得ないと。

(実際にどうやってうまくなったのか?)

1. 話す機会を作る+練習する

 ・グループを作ってショートプレゼンテーションの機会を持つようにしていた。
   みんなでその内容を聞いて、フィードバックをしあっていた。具体的には
  ・Dog words(ah・・・、とか、ammm・・・、とか)を指摘して、なくす習慣をつけるようにした。
  ・お互いのExpression(grammer, vocabulary含む)を確認し、より自然なもの(例:受動態よりも能動態)が何なのかを取り入れた。
  とのこと。

2. 聞く機会を作る+練習する

 ・映画とかドラマを字幕付きで見て、音読をしていた。音を覚えた。

3. 色んな国・地域の人のAccent・Pronunciationに慣れ親しむ機会を作る+とにかく聞く

 ・これはその場に出ていくしかない、とのこと。ただしMBAは間違いなく絶好の機会だ、とは彼の話。
   ※なお、会話する機会がほしいなら言ってくれ!といってくれました。とってもありがたいです。

(結論)

日本人が苦しんでいるであろう事象はおれも大学の時に全く同じことを
経験したからPractice、Practice、Practiceあるのみだよ、との総論でした。
至極まっとう・・・そしてやっぱり近道なしとのこと。

・・・ということで。
英語はやっぱりひとまず使い倒すことですね。
ただ、効果的に磨くならやはりFeedbackもしながら、という方がより近道なように思いました。

ということで、日本人グループの皆さん(※帰国子女の人はいらない内容だけど)に
そんな感じの機会を持たないか?というのを提案してみようかしら、と思った次第でした。

このエピソードに限らず、こうやって気軽に助けてくれる人が周りにいるので
この学校を本当に選んでよかったなと思います。